WordPressサイト作成案件のお見積もりにつきまして

この記事の公開年月日:  お見積もり式 | セルフお見積もり計算機 | テーマ作成の方法 | プラグインのカスタマイズにつきまして

私どもの次のふたつのサービスを組み合わせてご提供いたします。

スモールウェブサイト作成サービス (CSS追加作業、デザイン作成)

フリースクリプトインストールサービス (WordPress 設定)

WordPress( ワードプレス )サイトの作成の手順:次の(1)(2)の順で作成いたします。

(1)まず、私どもが海外にお客様のデモを作成するために借りているサーバー上(www.secure-formmail.net)に作成いたします。

  • このデモを表示するためのサーバーのことを、私どもは「デモサーバー」と呼んでおります。
  • なぜ私どもが海外にデモサーバーを借りているかと申しますと、私どもが構築して所有運営している当社データセンター内の当社サーバーには、私どもが開発したソフトウェアしかインストールできないからです。

(2)(1)が完成しだい、本番環境にコピーいたします。

作業中のやりとりについて →

このページの目次です。

【テーマ作成の方法】

WordPress( ワードプレス )の基本構成は、次の3ページです。

  • トップページ
  • 一覧ページ
  • 投稿記事詳細ページ

「一覧ページ」は、具体的には次の6種類の一覧ページになります。

  • 「カテゴリ別一覧ページ」
  • 「タグ別一覧ページ」
  • 「年別一覧ページ」
  • 「月別一覧ページ」
  • 「年月日別一覧ページ」
  • 「投稿者別一覧ページ」

「トップページ」「一覧ページ」「投稿記事詳細ページ」「サイドバー」「ぱんくずメニュー」のカスタマイズは、「基本料金内作業」です。

  • 私どもは、「一覧ページ」を、プラグインではなく、PHPへの直打ちで作成します。
  • ご希望の場合、トップページに、「タグ一覧抜粋」を表示することができます。「タグ一覧抜粋」は、新しく登録された順に、御社がご指定になった個数を表示いたします。
  • 「サイドバー」のカスタマイズにつきまして: 私どもは、「サイドバー」は「下層ページ1ページ分」としてカウントいたします。御社(あなた)がそれぞれのカテゴリによって違う内容を「サイドバー」に表示することを希望しておられる場合、「サイドバー」は、sidebar.phpとして、1ページとしてカウントいたします。条件分岐するだけだからです。

「固定ページ」のテンプレート作成は、次の(あ)(い)のいずれかに該当する場合は、「基本料金内作業」です。

  • (あ)「トップページ」または「一覧ページ」と共通のテンプレートを利用する場合
  • (い)すべての「固定ページ」に共通の一枚のテンプレートを作成する場合

御社(あなた)が、「固定ページ」「一覧ページ」「投稿記事詳細ページ」に複数の違ったデザインを当てはめることをご希望の場合は、料金が発生する場合もございますし料金が発生しない場合もございます。

料金が発生する場合」は、それぞれに独立したテンプレートを作成する場合です。私どもにおいては、「下層ページ1ページ分を増やす」という扱いになりますので、1ページ(1デザイン/1テンプレート)につき、2,000円が発生いたします。

料金が発生しない場合」は、基本料金内作業で作成させていただいたテンプレートを利用して、投稿者自身が管理画面内で投稿のたびに、htmlタグでコンテンツを装飾する場合です。この場合は、私どもは基本料金内の「投稿記事詳細ページ」以外のテンプレートを作成するわけではございませんので、私どもが料金をいただくことはございません。

【お見積もり式】

基本料金:税込み80,000円

  • 「基本料金」では、次の5枚のテンプレートを作成する作業をいたします。
    • 「トップページ」のテンプレート作成
    • 「一覧ページ」のテンプレート作成
    • 「投稿記事詳細ページ」のテンプレート作成
    • 「サイドバー」のテンプレート作成
    • 「ぱんくずメニュー」のテンプレート作成

+すべての「固定ページ」に共通の一枚のテンプレート作成(ご希望の場合): 基本料金内作業

+コンタクトフォームプラグイン『All Post Contact Form』(ご希望の場合、お問い合わせフォームを作ります)

+コンタクトフォームプラグイン『All Post Contact Form』の入力チェックjavascript作成(ご希望の場合): 10項目につき3,000円

  • コンタクトフォームプラグイン『All Post Contact Form』の入力チェックjavascriptは、お客様ご自身でもご作成になれます。詳しくはこちらのページをご覧ください。お客様がお忙しいときなどに、私どもをご利用ください。

+htmlフォームの作成(コンタクトフォームプラグイン『All Post Contact Form』を使うことが決定している場合): 10項目につき6,000円

  • htmlフォームは、お客様ご自身でもご作成になれます。詳しくはこちらのページをご覧ください。お客様がお忙しいときなどに、私どもをご利用ください。

+投稿記事詳細ページへのソーシャルシェアボタン AddThis の追加:(ご希望の場合): 800円

+投稿記事詳細ページへのソーシャルシェアボタンの追加:(ご希望の場合): 基本料金内作業

  • 通常はプラグイン処理をおすすめしております。プラグイン処理の場合のソーシャルシェアボタンの露出先SNSは、具体的には、ツイッター、フェイスブック、Google+、はてなブックマーク、Pocket、Linkedin、WhatsApp、Reddit、telegram Pinterest、Tumblr、Press Thisになります。ソーシャルシェアボタンと並べて、次の連携ができます:E-Mail、Evernote、Print。
    私どもが今までおすすめしてきたプラグインのほか、この記事で紹介されているプラグインもよさそうです:"Share content easily with Easy Social Share Buttons"
  • 「プラグインを使いたくないが共有処理したい」というかたには、次の3TYPEの方法にて実施いたしております。下の画像をご覧ください。ソーシャルシェアボタンの実物のスクリーンショットです。

  • [ソーシャルシェアボタンTYPE1]
    SNS button

  • [ソーシャルシェアボタンTYPE2]
    SNS button

  • [ソーシャルシェアボタンTYPE3 ( FontAwesome )]
    SNS button
  • TYPE1には、当該記事(を含むWordPressサイトの投稿記事)の更新を通知するためのRSSボタンを含めています。TYPE1のRSSの画像は、別の画像に変更することができます。私どもが設定させていただく初期設定のRSSボタン画像は、http://designsozai.com/item/web/rssicon/からダウンロードさせていただいたものになります。
  • ブラウザの保護設定によっては、ツイッターと、はてなブックマークのBボタンと、RSSしか表示されないことがございます。
  • TYPE3は、FontAwesomeを利用しています。「LINEで送る」のみ、FontAwesomeではなく、直書きになります。
  • 具体的に記事のどの部分にソーシャルシェアボタンを追加するのか、ご指定ください。

+サイトマップ(ご希望の場合): 基本料金内作業

+スライドショープラグイン(ご希望の場合):ヘッダーの一箇所への設置作業のみ基本料金内作業

+カテゴリ並べ替えプラグイン(私どもが必要だと判断した場合): 基本料金内作業です(私どもの製作作業上必要です。納品後の運用においては、御社がカテゴリを追加なさらない限りは、必要ではありません)

+SSLプラグイン『Really Simple SSL』(ご希望の場合)

  • キーをお持ちの場合: 基本料金内作業
  • キーをお持ちではない場合:お見積もりいたします。

+WordPressを本番環境にインストール、デモの内容をコピー、カテゴリとプラグインの設定、ルートディレクトリでサイトを表示するための設定ウィジェットの設定:税込み15,000円

  • 私どもは、本番環境にWordPressサイトを直接構築することはいたしません。一旦デモサーバー上にデモサイトを作成し、本番環境にはデモをコピーするという手順で作成いたします。私どものデータセンターには、私どもが書き下ろしたソフトウェアしかインストールできませんので、デモサイトは、私どもが海外に借りているレンタルサーバー上に構築させていただきます。( WordPressデモ環境から本番環境への移行手順とご支給いただきたい内容 )
  • 私どもはサーバー付属のインストールツールを利用してWordPressサイトを構築することはいたしておりません。WordPress公式サイトからダウンロードした最新版を発注者指定の場所にインストールいたします。

+アカウントログインしての作業代(ご希望の場合、記事の流し入れやカスタムフィールドの設定などをいたします):税込み800円(〜1000円、コピペで済む内容の場合は800円です)× ページ数(上限20ページ)

  • 記事数が20ページ以上の場合は、プログラムを組んで流し込み作業をいたします。税込み7万円からになります(要お見積もり)。
  • 記事の流し入れ作業につきましては、私どもは、「機械化できる場合」と「人力作業の場合」との二種類の料金体系をご案内いたしております。「機械化できる場合」というのは、具体的には、私どもがプログラムを組むことで機械的に取り込ませていただける場合のことを申します。「人力作業の場合」とは、人力でコピペ作業をする必要がある場合のことを申します。

プラグイン『ページ for ランダムバナー』(Page for Random Banners)のテンプレートを御社テーマに合わせてカスタマイズしてアカウントログインして設定する作業(ご希望の場合): 6,000 - 15,000円 (テーマによります)

+ページ送りプラグイン(ご希望の場合):税込み40,000円 (「次へ」「前へ」式は基本料金内作業です。それ以外のプラグインは有料です。テンプレート付属のものを利用する場合は、こちらの問題はそもそも発生いたしません)

  • ご指定のデザインを実現するプラグインが存在しない場合は、私どもの書き下ろしになります。私どもが書き下ろしたボタンの例としては、
  •     前へ   次へ
  •     ◀︎ 1 2 3 ▶︎
  • などがあります。書き下ろしの場合も、通常は税込4万円です。

+ページ送りプラグイン以外のプラグインのカスタマイズ(ご希望の場合):税込み40,000円〜 (日本語化とカスタマイズの量によるので、都度お見積もり式になります)

  • 案件によっては、管理画面の日本語化を伴わない、裏方作業用のプラグインを入れさせていただく場合がございます。たとえば、パーマリンク設定プラグインや、カテゴリー管理プラグインのようなものです。このようなプラグインは、一度設定してしまうと、日々の運営作業には関わってきません。そのため、私どもは、「管理画面の日本語化を伴わないプラグイン」で、「最初に一度設定するだけの裏方プラグイン」の設定には、設定作業料金をはいただきません。

+下層ページCSS追加作業代(ご希望の場合):1ページ税込み2,000円 × ページ数

+英語テーマのカスタマイズ画面の日本語化(ご希望の場合):税込み40,000円〜 (日本語化の量によるので、都度お見積もり式になります)

+デザイン作成代(ご希望の場合):税込み12万円〜

+ロゴやバナーなどの画像制作代 (私どもがデザイン作成を承る場合のみ、別途発生する場合がございます。御社と私どもとで大きさや配色を決めたあと、外部のデザイン会社に制作を依頼します。発注書は私どもが作成いたします):外部のデザイン会社による都度お見積もり式になります。

+デザイン画像お持ち込みの場合のコーディング代(ご希望の場合):別案件扱いになります。「コーディング案件」といいます。「WordPress作成」の前に、「コーディング案件」として承ります。別途お見積もりいたします。

【テーマにつきまして】

WordPress Version4.7から、公式に「子テーマ推奨」になりました。それに合わせて、私どもも、すべてのテーマを、公式テーマの子テーマとして作らせていただくことにいたしました。

記事『WordPress Version4.7から、公式に「子テーマ推奨」になりました。それに合わせて、当社も、すべてのテーマを、公式テーマの子テーマとして作らせていただくことにいたしました』をご覧ください。

すでにホームページをお持ちで、「現在のホームページのデザインをそのままWordPressに載せて欲しい」「現在のデザインでWordPressテーマを作って欲しい」というお客様へ

記事『すでにホームページをお持ちで、「現在のホームページのデザインをそのままWordPressに載せて欲しい」「現在のデザインでWordPressテーマを作って欲しい」というお客様へ』をご覧ください。

すでにホームページをお持ちで、「WordPressを使って既存サイトをレスポンシブ化したい」というお客様へ

記事『「WordPressを使って既存サイトをレスポンシブ化したい」というお客様へ (WordPressのレスポンシブ化案件につきまして)』をご覧ください。

デザイン作成のための資料の作り方 →

既存テーマを使う

私どもが「既存テーマを使う」ことを推奨させていただく場合とは

私どもが推薦する既存テーマ一覧

【プラグインのカスタマイズにつきまして】

表示状態のカスタマイズのほか、プラグインの設定画面を日本語化して納品いたします。プラグインの設定画面に「言語選択ボタン」が表示されない場合、 プラグインの設定画面の翻訳形式は、

  • 英語 ( 日本語 )

の形で、元の英語を残した形で翻訳いたします。私どもの日本語が間違っていないか確認しながらご利用ください(英語のほうが正しいものとします)。

プラグインに言語フォルダがない場合は、直接プログラム内に日本語を記述してまいります。アップデートの際は、私どもの旧バージョンを削除のうえ、新バージョンを新規インストールしてください。新規インストールしたものには、私どもが書かせていただいた日本語は表示されません。

【WordPressを使ってキュレーションポータルサイトの作成を企画しておられるお客様へ】

私どもの公開実績をご案内いたします。