WordPress Version4.7から、公式に「子テーマ推奨」になりました。それに合わせて、当社も、すべてのテーマを、公式テーマの子テーマとして作らせていただくことにいたしました。

この記事の公開年月日:  旧タイトル:『WordPress制作案件で、ワードプレス公式テーマをベースにする場合で、「子テーマ」にする場合としない場合』

私どもがwordpress制作案件で、ワードプレス公式テーマ(『Twenty Seventeen』または『Twenty Sixteen』)をベースにする場合、御社のテーマをWordPress公式テーマ(『Twenty Seventeen』または『Twenty Sixteen』)の「子テーマ」にする場合としない場合とがございます。

WordPress Version4.7から、公式に「子テーマ推奨」になりました。それに合わせて、私どもも、すべてのテーマを、公式テーマの子テーマとして作らせていただくことにいたしました。

私どもは、公式テーマの子テーマとして御社の現行サイトとWordPress公式テーマ(『Twenty Seventeen』または『Twenty Sixteen』)とを融合させた「御社独自のテーマ」を作成いたします。

リニューアル案件では、御社の現行サイトのスタイルシートを、「◯◯style」として読み込みます。

「◯◯」には、通常アルファベット2文字を入れております。たとえば、当社の場合は、英語名が「RainbowLink Inc.」ですので、「◯◯」には「RL」が入ります。御社のスタイルシートがどのような「◯◯style」として新規サイトに生かされるのかにつきましては、御社の新規テーマの中のreadme.txtに書かせていただきますので、readme.txtをご覧ください。