私どもが作成させていただいたWordPressサイトの保守作業につきまして

この記事の公開年月日:  本稿では、私どもが作成させていただいたWordPressサイトの保守作業につきまして、ご案内いたします。

本稿では、私どもが作成させていただいたWordPressサイトの保守作業につきまして、ご案内いたします。

WordPressの保守作業の種類

私どもは、WordPressの保守作業には、次の5種類があると考えております。

  • (1)WordPress本体のアップデート(更新)
  • (2)WordPressテーマのアップデート
  • (3)WordPressプラグインのアップデート
  • (4)毎日の保守作業
  • (5)データ保存量が増えすぎて重くなった場合の処理作業

上記保守作業のうち、私どもがご提供できるのは、(2)(3)(4)(5)になります。

内、(4)は月額料金制で承ります。(2)(3)(5)は、必要なときにお声かけいただければ、ご提供いたします。

それでは、(1)から順にご案内いたします。

保守作業の詳細

保守作業1: (1)WordPress本体のアップデート(更新)作業

WordPressのアップデート作業には、私どもが出る幕はございません。御社にて、「更新ボタン」を押していただくことで実施可能です。 管理画面の左メニュー「ダッシュボード」->「更新」を押すと、更新が必要な場合は更新ボタンが表示されます。そのボタンを押してください。

保守作業2: (2)WordPressテーマのアップデート

WordPress公式テーマ(『Twenty Seventeen』または『Twenty Sixteen』)の子テーマの場合

  • 『Twenty Seventeen』または『Twenty Sixteen』をアップデートしてください。管理画面の更新ボタンを押すことでアップデートできます。

御社の現行サイトとWordPress公式テーマ(『Twenty Seventeen』または『Twenty Sixteen』)とを融合させた「御社独自のテーマ」の場合

保守作業3: (3)WordPressプラグインのアップデート

プラグインのPHPをカスタマイズした場合、プラグイン本体をアップデートすると、カスタマイズした部分が初期設定の状態に戻ってしまったり、日本語部分が消滅したりすることがございます。この場合は、スポットで承ります(量やアップデート内容にもよりますので、都度お見積り式になります)。

保守作業4: (4)毎日の保守作業

毎日の保守作業につきましては、私どもは、サイトが改ざんされていないかチェックさせていただくことができます。(月額3,000円/50ページです)

保守作業5: (5)データ保存量が増えすぎて重くなった場合の処理作業

料金は、ご利用のサーバーや、バックアップ作業を含むか否かなどの条件によって、変わってまいります。そのため、都度お見積り式で承ります。

WordPressの保守作業の相見積もりをお取りいただいて構いません。

私どもが承ることのできる保守作業は、私ども以外の業者も実施可能です。

私どもは保守作業と構築作業とは別のものとして承ります。保守作業をご発注いただけるという条件で構築作業をお値引きすることはございません。従いまして、マッチングサイト等の条件に「構築業者に引き続き保守作業も依頼する」という内容の条件をご記載の場合でも、相見積もりをお取りいただいて構いません。