FAQ > 営業対象のTwitterアカウントのリストを作成するサービス

ターゲットのTwitterアカウントに営業をかけるよい方法をご教授ください。

はい。まず手順を申し上げます。


(1)ターゲットアカウントが公式アカウントであるかどうかをご確認ください。
(2)ターゲットアカウントが公式アカウントであった場合は、ダイレクトメッセージの活用をご検討ください。



以下、詳細をご案内いたします。


(1)ターゲットアカウントが公式アカウントであるかどうかをご確認ください。


ターゲットアカウントが「公式アカウント」である場合、ターゲットアカウントは「公式サイト」からリンクされています。ターゲットアカウントが「公式サイト」からリンクされているアカウントであるかどうかをまずご確認ください。

確認方法でございますが、私どもが納品させていただいたリストがhtml表形式の場合は、プロフィール文の最後に記載されているリンクをクリックしていただくことで確認していただけます。なぜなら、通常の場合、リンク先は「公式サイト」だからです(そうではない場合もあります)。その「公式サイト」から当該ツイッターアカウントへのリンクが貼られているかどうかをご確認ください。「公式サイト」のトップページをブラウザーの「ページ検索」にかけ、「Twitter」「SNS」でご検索になると確認しやすいでしょう。(私どものような業者はこうした作業は通常はプログラムで自動処理いたしますが、それでも目視確認する必要がある場合もございます。そのときは、このようにやっております)

ターゲットアカウントが公式アカウントであった場合、そのアカウントを、以下、「ターゲット」と呼びます。



(2)ターゲットが公式アカウントであった場合は、ダイレクトメッセージの活用をご検討ください。


ターゲットのアカウント運営の目的が「顧客サービスのため」や「広報」であると強く推察される場合、ダイレクトメッセージを送信するとよろしいかと存じます。ターゲットが、そのアカウントを、「中の人」が交代でツイートする形で運営しておられる場合、ターゲットのアカウント運営の目的は「顧客サービスのため」や「広報」であると強く推察されます。
この場合、御社のほうからターゲットにフォロー依頼を出し、相互フォローになっていただき、御社がターゲットにダイレクトメッセージを送信すれば、ターゲットの担当者に読んでもらえる可能性が高いと私どもは考えております。

営業時間外にもツイートがあるなど明らかに管理業者が管理していることがわかるアカウントであっても、ターゲットが「公式アカウント」であるならば、御社はターゲットにダイレクトメッセージを送信するとよろしいかと存じます。
御社のメッセージがターゲットにとって「利益になりそうな話」であれば、業者は必ずターゲットに御社のメッセージを報告するだろうと私どもは考えます。「利益になりそうな話」であれば、業者は、クライアントから「 Twitter にアカウントを出してよかった」というよい評価を受けるチャンスであると捉え、クライアント(御社のターゲット)に御社からダイレクトメッセージを受信したこととその内容を報告するだろうと強く推察されるからです。
業者の管理方法が人力であろうとプログラム(ボット)であろうと、業者は、クライアントから「ダイレクトメッセージによいメッセージがあった。なぜ報告しないのか。機会損失だ。なんのために Twitter にアカウントを出しているのかわからない。なんのために御社を使っているのかわからない。自分で管理したほうがましだ」と言われるのを避けるため、クライアントより「先に」(おそらく「毎朝」)DMに目を通している(プログラムでチェックしている)と考えられますので、業者が管理しているだろうと強く推察されるアカウントこそ営業効率がよいと私どもは考えております。

ターゲットが「公式アカウント」であっても、ターゲットが「ダイレクトメッセージお断り」とプロフィールに明記しておられる場合は、御社は、ターゲットにダイレクトメッセージを絶対にご送信にならないでください(当然ですが)。この場合、御社は、ターゲットが公式 Twitter アカウントからリンクしている公式サイトを訪問し、そのお問い合わせフォームからご連絡なさるべきです。
ターゲットが「ダイレクトメッセージお断り」とプロフィールに明記しておられる場合、ターゲット(とターゲットが業者を使っている場合はその業者)はまずダイレクトメッセージは読んでおられないだろうと私どもは考えます。が、万一ターゲットがダイレクトメッセージ機能を開いたときに、御社のダイレクトメッセージが表示されたら、ターゲットは、御社のダイレクトメッセージについては、「単なるダイレクトメールに違いない」と判断して無視する可能性が高いです。なぜなら御社は「プロフィール欄も読まないでダイレクトメッセージを送信した」ように見えるからです。「読んだがあえて送信した」とはふつうは考えません。ターゲットがアカウント管理業者を使っている場合は、御社のアカウントは業者によって迷惑アカウントとして登録されてしまう可能性すらあります。


「ダイレクトメッセージなのか。なぜターゲットにオープンメッセージを送ってはいけないのか? 」とお思いになったお客様へ。


私どもは「オープンメッセージはいけない」と申し上げているわけではございません。オープンメッセージはダイレクトメッセージに比べて「手間がかかる」ので、おすすめしないだけです。御社が「@ターゲットアカウント名」で営業ツイートを送信なさりたい場合は、私どもは、事前に、ターゲットアカウントが相互フォローのフォロワーにどのようにふるまっているのかを調査なさることを強く推奨いたします。

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