FAQ > 競合分析サービス

「競合」は御社に選んでいただくまでもありません。「当社より上位のすべてのサイト」です。これらに勝つにはどうすればよいでしょうか。他の業者から「検索エンジンに権威あるサイトだとみなしてもらうと勝てる」と言われましたが。

はい、次のとおりご回答差し上げます。

まず、私どもが「競合」を設定する理由につきまして、ご案内いたします。私どもは、どのようにサイトを改善ないし運営していくのかということを「具体的に」考える目安として「競合」を設定しております。この意味につきましては、本稿をご覧いただきますと、具体的にご理解いただけるものと考えております。

お申し越しの「勝つためにはどうしたらよいか」というご質問につきましては、私どもには、業界を問わずに申し上げることができる「共通のご回答」がございます。それは、「記事をたくさん投入してください。」です。勝ち負けという言葉を使いますと、「ウェブサイトに投入する記事の総量が少ないと負けますよ。」ということになりますでしょうか。

特に、御社が属しておられる業界が、検索エンジンでキーワードの絞り込み検索をしたとき、検索結果に法人ばかりが上位に表示されるタイプの業界である場合、「記事の総量」は非常に重要になってまいります。「キーワードの絞り込み検索時に法人が上位を占めるタイプの業界」においては、その業界に属する法人は販売しているサービスの内容がほぼ同じなので公式サイトの主要コンテンツがもともと似ているうえ、御社が検索エンジンに「それなりに評価してもらえていると言えるポジション」につきますと、当該ポジションの周囲や上位にはSEO業者を使う法人も多いので、SEOのために新規投入される記事の中身も似たようなものになってくるという現象が起こります。「SEOのために投入される記事」の典型は、「店長ブログ」のようなブログです。ネットショッピングをなさると、「店長ブログ」をご覧になる機会が多いかと存じますが、あのブログは、記事量を確保するために複数人で構成される社内または社外のグループによって書かれていることが多いです。ブログの名称こそ「店長ブログ」ですが、社内で記事量を確保する仕事は「店長ひとり」によって担われているわけではなく、通常は「ウェブ担当」略して「ウェブ担」によって担われているのです。その仕事を担当する人々が社外のかたである場合は、「SEO業者」です。そのため、SEOでは、「記事が多数投入されていること」=「三ヶ月くらいのスパンで見るとサイトが確実に成長していること」=「コンテンツ量をグラフにすれば右肩上がりであること」が「スタートライン」であると私どもは考えております。

そこで、お申し越しの「勝つためにはどうしたらよいか」というご質問につきましては、御社には、まず、御社サイトの記事総量が御社がご想定になっておられる競合」(御社より上位のすべてのサイト)の記事総量と同等に確保されているかどうかをご確認いただければと存じます。次に、直近三ヶ月のスパンをとったとき、御社サイトの記事量が増えていることをご確認いただきとうございます。

私どもは、競合分析サービスにおきましては、この「確認作業」はさせていただいておりません。私どもは、「御社より上位のすべてのサイト」を競合とみなすわけではないからです。御社には私どものサービスは「スケールが小さい」ように映っているかとは存じますが、実際、私どもの競合分析サービスは、「スタートラインに立っておられる(またはスタートラインに立つ用意のある)お客様」が、御社と当社とで設定した複数の、数が限られた「競合」に比べて見劣りしないようにする(損をしないようにする)ためのサービスなのです。「競合」につきましては「(記事を投入するための)キーワードを考える場合」のみ、検索エンジンの結果表示のトップページにランクインしているサイトだけを対象にしますが、全体の分析におきましては、私どもは、必ずしも御社の上位のサイトだけを対象に設定ご提案するわけではございません。

他の業者様から「検索エンジンに権威あるサイトだとみなしてもらうと勝てると言われた」、とのお話ですが、私どもは、常に「権威あるサイトとは無縁であると検索エンジンに評価されているお客様のサイトにおいて、具体的に私どもが何をさせていただけるか」を考えますので、「権威あるサイト」につきましては具体的に検索エンジンがなにをもって権威であると評価しているか、とか、どのサイトが権威をもっているか、とかいったことではなく、次のような内容に設定しなおして考えています。

* 私どものお客様のサイトに、閲覧者が他のサイトではなく私どものお客様のサイトを選ぶ理由があるか。

私どもは、「検索エンジンに私どものお客様のサイトが権威あるサイトだとみなしてもらうこと」ではなく、「私どものお客様のサイトが競合他社にくらべて圧倒的に有利であるといえる要素が存在するといえる状態を作ること」を、「勝つための方策」であると考えております。

私どもが考えている「勝つための方策」は、一言でまとめると、御社サイトの差異化=「ブランド化」です。

ブランド化につきましては、別のかたに以前お問い合わせいただきましたので、そのご回答をご覧ください。こちらです: 御社の『競合分析サービス』を使えば、当社ECサイトのブランドの再構築による商品構成、ターゲット設定、ブランドコンセプト明確化をご実施いただけますでしょうか。

「ブランド化」につきましては、本サービス単体では上記記事の内容になりますが、私どもが販売しているSNSのツイッターを利用したサービス群と組み合わせることで、私どもは、本格的に取り組ませていただくことができます。

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