FAQ > スモールウェブサイト作成サービス | WordPressサイト制作につきまして。御社にお見積もりを出していただいた際、既存テーマをベースにしたものと、そうでないものがあるとおっしゃっていました。どう違うのですか。

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WordPressサイト制作につきまして。御社にお見積もりを出していただいた際、既存テーマをベースにしたものと、そうでないものがあるとおっしゃっていました。どう違うのですか。

はい、ご回答差し上げます。

私どもがお客様に既存テーマをご提案する場合は、通常、次の3つの場合です。

+ お客様がご希望になるデザインが明確であり、私どもがそれに似た既存テーマをお探しできた場合
+ お客様のご予算に合わせる必要がある場合(またはお客様が「なる安で」の制作をご希望の場合)
+ お客様が会員制サイトの作成をご希望の場合

私どもはオープンソースが「ワードプレス」の場合は飛び抜けて制作実績が豊富なため、テーマやプラグインの調査ストックが多くあり、既存のテーマやプラグインを利用した構築を格安でお出しすることができます。

当社が推薦する既存テーマ一覧

既存テーマの使い方でございますが、既存テーマは「土台」にいたします。既存テーマを「土台」にして、御社のご希望をうかがい、御社オリジナルのテーマに変更させていただきます。私どもは既存テーマの無料アップグレードサービスを御社がお受けできるよう、既存テーマが子テーマシステムを採用している場合は、既存テーマの「子テーマ」として御社サイトを作らせていただきます。バナーやロゴを必要とされている場合は、外部デザイン会社に依頼いたします。ロゴは御社のご予算によります。バナーは1点3,000円が目安です。

既存テーマを使わない場合、私どもは通常競合分析をして検索エンジンに高評価されているサイトのエッセンスを抽出する作業から実施することが多うございますが、競合が会員制サイト様の場合は、規約の関係で、私どもがデザインやシステムを拝見するためだけに会員登録させていただくのが難しいことがほとんどです(ポイントサイト(お小遣いサイト)様以外はほぼ無理です)。この場合、ログインしなくては仕様を確認できない部分は白紙の状態でのスタートになってしまい、必ずしもよいものができるとは限りません。よって、お客様がそれでもよいとおっしゃる場合をのぞいて、会員制部分が存在するサイト様の競合分析はお断りしております。競合分析をしない場合は、既存テーマでの制作をおすすめしております。

 

 

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