Twitter ツイッターマーケティングの始めかた

この記事の公開年月日:  株式会社レインボーリンクのTwitter ツイッターマーケティングの概要

「ツイッターとは何か」につきましては、次のサイトをご覧ください。

この記事では、株式会社レインボーリンクのTwitter ツイッターマーケティングの概要についてご案内いたします。

はじめに

私どもは、ソフトウェア開発会社です。開発したソフトウェアを生かして、データ分析やマーケティング補助などのサービスも販売いたしております。

私どもは、御社の「業界コンサルタント」ではございません。従いまして、私どもは、コストや集客について「足で集め現場で聞いた情報」をもとにアドバイスすることはできません。「業界コンサルタントのいうこと」であれば、すでに御社はおききになり、熟知しておられるかもしれません。

私どもがご提案し、また実行させていただけることは、御社の目的に沿ってインターネットの情報を集めて、分析し、御社のブランド力を高める発信作業をさせていただくことです。

御社は、私どもにつきましては、御社の業界につきましては、知識がなにもないものとお考えください。実際に私どもが広い意味での御社の業界の他社様のために集客のお仕事をさせていただいた実績があるといたしましても、そこでの経験が御社に活かせるわけではないからです(私どもは御社に内容をお伝えすることはできません)。

私どもがどのように御社の業界を認知するかと申しますと、まず、御社の競合のみなさまがどのような戦略を使っているのかについて情報を収集します。次に、情報のなかからよいもの、また、競合様が実施しておられるものの御社は実施しておられない内容を取り出します。そして、御社にない要素を足す作業をしたり、競合様の営業方法を「真似」したります。

「真似」と申しましても、方法論を真似するだけです。内容は、御社オリジナルの内容に変更いたしますので、ご安心ください。また、私どもは、インターネットマーケティングのうち、特許に抵触するような内容につきましては「真似」をいたしません。特許に抵触するような方法論は、御社のお耳にも入れません。私どもは、「実際に実施できること」だけをご提案したり実施したりいたします。

実施につきましては、ホームページにページを足す作業をさせていただいたり、ツイッターというSNSに露出し、アカウントを管理する作業をいたします。

【目標】サイト誘導とツイッターのタイムラインへの効果的な露出

サイト誘導

御社の公式サイト(オフィシャルサイト)の特定のページへトラフィックを誘導します。特定のページとは、トップページまたは下位ページのことです。

ツイッターのタイムラインへの効果的な露出

継続的かつ定時にアカウントに手を入れることによって、顧客には御社のオフィシャルツイッターアカウントが「緊急時の相談窓口として利用できる」ことを印象付け、見込み客には御社がどのような製品や商品を取り扱っているのかを周知します。

【目標に到達するための手段】株式会社レインボーリンクは、次の2つのサービスをお客様にご提供することによって、上記目的を達成します。

『Twitter ツイッター投稿内容ご提案サービス』

『Twitter ツイッターアカウント管理サービス』

【ツイートの形式】

つぶやき + 誘導したいページのURL + ハッシュタグ

  • ツイッターに書き込む文字列のことを「ツイート」といいます。
  • ハッシュタグとは、「誰かがツイート検索したときに拾ってもらいたい文字列」の先頭に「#」を付けたものです。

  • ツイートの例

「つぶやき」と「ハッシュタグ」につきましては、『Twitter ツイッター投稿内容ご提案サービス』によってご提案いたします。

【「誘導したいページ」について】御社の公式サイト(オフィシャルサイト)の特定のページになります。

アカウントの恒常運営のためのツイートでは、「御社の公式サイト(オフィシャルサイト)の特定のページ」には、商品やサービスのご案内ページを当てるとよろしいでしょう。

「誘導したいページ」と「御社公式ツイッターアカウント」とは相互リンクにしましょう。

ページのヘッダーやフッターなどに、御社のツイッターの公式アカウントのURLにリンクを張ってください。

  • 公式ツイッターアカウントのURL: http://twitter.com/ユーザー名

<a href="http://twitter.com/ユーザー名">Twitter</a>

ツイッター公式サイト内から「リンクボタン」をコピペで取得することができますので、そのボタンをご利用になると手っ取り早いでしょう。

御社の公式ツイッターアカウントへのリンクのURLには、特定のツイートのURLを当てることもできます。「この記事をツイートする」というようなボタンです。CMSをお使いの場合は、CMSが提供しているボタンを使うこともできます。

「誘導したいページ」で、具体的に何をすればいいのか

私どもが誘導先ページでご実施いただくキャンペーンの内容を具体的にご提案させていただく場合は、 「御社の競合が何をしているか」を分析して、御社にご判断いただくという形になります。『競合分析サービス』によってご提案いたします。

次回は、御社の公式ツイッターアカウント(ツイート)から御社公式サイトの「誘導したいページ」に何件アクセスがあったのかを測定する方法についてご案内いたします。