FAQ > 四柱推命 -太陽暦式- | 私と弟を占いました。結果には、「本来の性格」と「命運」欄とがありますね。弟を占った時、「本来の性格」欄内に、「運命」という項目が表示されました。ところが、私を占った時にはその項目が表示されませんでした。何故でしょうか。

FAQ > 四柱推命 -太陽暦式-

私と弟を占いました。結果には、「本来の性格」と「命運」欄とがありますね。弟を占った時、「本来の性格」欄内に、「運命」という項目が表示されました。ところが、私を占った時にはその項目が表示されませんでした。何故でしょうか。

はい、おこたえいたします。

「四柱推命」は、誕生日から自動的に決まる「四柱」を用いて、蔵干、空亡、自刑、三刑、冲、六害、支合、三合、方合、局などの組み合わせで命運を推察します。アプリ『四柱推命 -太陽暦式-』と私どものApp Store上のアプリご案内文や、私どもの公式サイト上のランディングページにてご覧いただいたとおりでございます。

私どもはソフトウェアの開発企業ですので、「四柱計算」とともに、こうした「組み合わせ」をプログラム化しております。

そもそも、私どもがアプリ『四柱推命 -太陽暦式-』の企画を開始したのは、「当社ラインナップにエンタメアプリを加えたかったから」でした。『四柱推命』を選んだ理由は、『四柱推命』は暦を利用するのでプログラミングしやすいだろうと考えたからです。

私どもは占いの専門家ではないため、『四柱推命』の本を読むところから作業を開始しました。私どもはソフト開発企業で、それまで『四柱推命』をまったく知らなかったものですから、プログラミングして初めて気付いたことがございました。それは、「刑」「合」などの要素がたくさん入る四柱もあれば、あまり入らない四柱もあるということです。要素がたくさん入る場合は、占い結果文も長くなりますし、「運命」欄が表示されることもあります。

ご令弟様には「運命」が表示されたとの由、それは、ご令弟様の「四柱」が、複雑な組み合わせを要するタイプに該当したということでございます。お客様の命運のほうが「軽い」とか、「一般的である」といった意味はございません。(※なお、四柱推命のタネ本につきましては、wikipedia にも掲載されています。当社のアプリ『四柱推命 -太陽暦式-』は、言葉遣いは現代口語で、当社が意訳しておりますが、読めない漢字などございましたら、ご連絡ください。ルビをふらせていただきます。)

 

 

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